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桐HPBで作る Web版桐HPBマニュアル

桐でホームページを・・・とりあえず「ver 1.00」とします


完成したとかしないとかでなく、単に操作説明を紹介するためです。ご了承願います
また、説明用画像は「*.gif」のほうがきれいな場合もありますが、
自動送信を現在「*.jpg」に限定していますので、ご了承願います

概要 操作 構造 更新 その他

累計
本日 昨日
2009-02-21(土):縮小画像を作成
ホーム > 操作 > FAQ > 「縮小画像を作成 …」
○桐HPBでは、縮専を利用して画像を縮小することが可能です

○画像タブを選択

 タブを開いた状態では、操作ボタンは利用できません(青の四角)
 右上のボタン(赤の四角)より、画像を選択します。
 (下記注意参照下さい)

  


 
 画像が表示されると、縮小作成ボタン他が利用できるようになります

○実際に縮小した結果

  

注意
 ちなみにここで利用できる画像は「www」の「imgs」に、事前に複写して置いてください。
 また、先頭が「n」や「t」の文字は、コントロール文字として認識される場合がありますので
 極力避けてください

例:「tokyo.jpg」→「jrtokyo.jpg」に変更等お願いいたします
2009-01-11(日):画像スライドの利用方法-2(画像処理.wfm)
ホーム > 更新 > その他更新 > 「画像スライドの利用方…」
○画像処理.wfmを利用する方法
・画像数が少ない場合は、手入力でもいいですがちょっと多くなると大変です
 その場合は「画像処理.wfm」を利用します

  

拡大リンクをしたい画像を指定し「スライド」ボタンをクリックするだけで
大小リンクおよびスライドショーの表示が可能です
このとき画像の指定は、必ず「sサイズ」に数字が入ってる画像を選択してください


○「画像処理.wfm」の起動は・・・
 

 フォームの右下の「画像処理.wfm」より、起動してください

2009-01-11(日):画像スライドの利用方法-1
ホーム > 更新 > その他更新 > 「画像スライドの利用方…」
○小画像クリックで大画像を表示する方法を、変更(追加)しました

 従来は、小さい画像をクリックして大きな画像を表示していましたが、複数画像がある場合は
いちいち戻るボタンや閉じるボタンリを押して、再度別の小画像をクリックするという手間が必要でした

○そこで、複数大画像を、スライドショー形式で表示することができるようにいたしました

・従来の方法は、<A href="大画像"><img src="小画像"></A>と記載していましたが、
<A href="大画像" rel="lightbox[forest]"><img src="小画像"></A>のように、
大画像タグの中に「rel="lightbox[forest]"」を入れることにより可能です



○拡大リンク削除・追加の利用方法は、先に変換したい文字列指定しておき
・拡大リンク削除
 <A href="大画像" rel="lightbox[forest]"><img src="小画像"></A>→<img src="小画像">
・拡大リンク追加
 <img src="小画像">→<A href="大画像" rel="lightbox[forest]"><img src="小画像"></A>

このように変更することが可能です
2009-01-10(土):H21/01/10版への更新方法
ホーム > 更新 > その他更新 > 「H21/01/10版…」
H21/01/10版への更新方法

○最初に、現在のファイルをバックアップします
・HP_main.wfmの右のほうに黒いボタンで「Baxkup」をクリック後
 全保存を選択してください
 バックアップは本来別媒体へ行うのが普通ですが、最低上記を実行後更新処理を行ってください


○添付ファイルを解凍します
・解凍してできましたファイルを現在利用フォルダへ複写します
・とりあえず「通常更新」を、実行してください

○うまくいけば、更新終了です
 その後も一度バックアップしておいたほうがいいですね

○もしうまくいかなかった場合は・・・・
・エラーメッセージで判断できる場合は対応してください。
 もちろん不明な場合はお問い合わせ願います

○表(*.tbl)の項目エラーの場合は解凍してできたフォルダーに
・「新HP_○○○○.tbl」をいくつか入れてあります

表入れ替え例:仮に「HP_構造.tbl」が、エラーの場合
・一旦HP_main.wfmを終了します。
・エラーの出た表の名前の前に「新」が付いてる「新HP_構造.tbl」を開きます
・メニューの「読み込み→表」をより、エラーがでました「HP_構造.tbl」を開きます

そのとき下記メッセージがでましたら
 

そもまま続けて実行し、


そのとき下記メッセージがでましたら
 
  (画像では「構造11」より下が青文字になっています)
  一旦「<<(U)」ボタンをクリックし、再度「>>(A)」を
  実行してください・・・・・

表(*.tbl)関係以外のエラーは、お問い合わせ願います
2008-04-26(土):「HP_構造」を設定後、終了保存時にエラーがでる?
ホーム > その他 > その他 > 「「HP_構造」を設定…」
○桐HPBでは、個人の構造・環境を「HP_構造.tbl」に保存するように設計しています
・しかし、最初から完璧に設定が出来ない場合もあります。そのときは、できるだけエラーを出すように、また、そのエラーを見ると、なにがエラーを起こしたかを解りやすいように作っているつもりですが・・・・


先日「汎用桐HPB最新バージョン説明会報告」で、下記説明が紹介されました

>各大分類レコードのフォルダ項目には、「事務所」は「a」、「趣味」は「b」、「自分史」は「c」
>「小説○○○」は「d」、「健康」は「e」と入力します。この「a」は、大分類事務所の各コンテ
>ンツが収納されるフォルダの名称になり、桐HPBが自動的にフォルダを作成します。
>説明会では、このフォルダ項目へのデータ入力を怠っていたため、しばらくエラー表示が出ました。

これは、たぶん想像ですが、
  

だと思いますので、少し説明を追加しておきます。


○エラー番号「103」とは・・・
・実は「桐」を使用していて、エラー番号でなにが起きてるかは、調べられないようです。
 そこで、とにかくヘルプファイルを調べるしかありませんので、エラーが出たときの使用コマンドを確認します。

○上記、「このフォルダ項目へのデータ入力を怠っていたため」とは
・新しくフォルダを作成しようとしていて、フォルダ名が設定されてないとき・・・ここまでは推測できます

○では、「フォルダ作成」のヘルプを確認すると
■パラメータ
終了状態 = <変数名>
コマンドの終了状態を代入する変数名を指定します。
変数のデータ型は、整数、長整数、数値、通貨、実数のいずれかでなければいけません。
変数には、つぎの値が代入されます。
エラー番号 説明
0 コマンドは正常に終了した。
100 ファイルが書き込み禁止。
102 ファイルが見つからない。
103 ファイル名の形式に誤りがある。
104 使用するファイルが多すぎる。
105 ファイルにアクセスできない。
106 カレントディレクトリは削除できない。
109 ディレクトリにこれ以上ファイルを作成できない。
111 ファイルが他のプログラムで使用されている。
116 同名のファイルがすでに存在する。
119 ディレクトリが空ではない。
134 同名のフォルダがすでに存在する。
175 ファイルが使用中。
その他 どれにも該当しないエラー。


○ここで、「フォルダ名」のエラーと書きながら
>103 ファイル名の形式に誤りがある。 ・・・では、正しい答えではないのですが、とりあえずあたりをつけることは可能です。

○もし、ご利用中にエラーが出た場合は「ヘルプを参照下さい」とは、申しません。すぐご連絡いただきたいと思います。

○まだ、v1ですが、エラーを出さないプログラムの作成を目指します

2008-04-25(金):Google検索について
ホーム > 更新 > 要望・希望 > 「Google検索につ…」
○ トップページ更新−1で、「グーグル検索の設置・解除が可能です」と、紹介いたしました。

別に、間違いじゃないのですが、「自分のホームページからだけの検索」と、記載が漏れていました。
  


○「v2」版では、下図のように、web全体も選択できるよう修正したいと思います

  

2008-04-25(金):ブラウザで表示すると「\n」が表示される
ホーム > 操作 > FAQ > 「ブラウザで表示すると…」
Q.ブラウザで表示すると、改行のところに「\n」の文字が、表示される

A.これは、桐の環境設定をご確認下さい

  


○操作は、桐を起動後、最上段の
「ツール」→「環境設定(E)」→「一括タブ」→「下方の高度な設定(K)」→「高度な設定(一括)」の
下方の「印字コマンドでコントロール文字を展開する」のチェックをご確認願います